ふじさき食彩テラス 青森県藤崎町のグルメ・観光案内・農産物直売

青森県藤崎町の国道7号線沿いにオープンした「ふじさき食彩テラス(旧ときわ食彩館)」。藤崎町のグルメと観光を発信します。農産物の直売所や加工品・お土産を販売。カフェ・レストランでは藤崎町産の野菜や果物を使ったランチがおススメです。また、休憩スペースや車いす用トイレ、授乳スペースも設けており、老若男女問わず多くの方にお楽しみいただけます。観光コンシェルジュが在籍し、藤崎町が誇る観光スポットをご紹介。また、弘前市や黒石市、五所川原市などの周辺観光もご案内しています。

ねぎ!! ネギ!! Negi!!

ブログ 2022年7月5日 更新

こんにちは、KIKUです。テラスの藤崎町産新鮮野菜コーナーが賑やかになってきました。津軽はまだ梅雨明けしていないのでしょうか?蒸し暑い日が続いていますね。

こうした暑い日が続くと毎日夕食は素麺でササッと…と思い、素麺つゆにネギ!!と思って物色していると榊さんの「鴨頭(こうとう)ねぎ」という品種を発見しました。九条ネギにも似たような風貌。鴨頭ネギという名から想像を膨らませ(!?)「冷たい素麺を熱々の鴨汁につけて食べよう、冷房の効いた部屋で!!」と強く心に誓いました。ところがそんな日に限って、家族のランチが素麺だったりして…予定変更となるわけで…結果、テラスの冷凍コーナーで人気のベビー帆立とワカメとあわせてぬたを作りました。

薬味の予定でしたが、ちょっとした小料理屋さんの一品みたいになりました。
写真用にお上品すぎる器に盛っていますが本当は大皿でサラダのようにモリモリ食べます。

テラスでは 「鴨頭ねぎ」と表示していますが、小ねぎ、高等ねぎと記すこともあるそうです。 高等ねぎとは小ねぎの中でも一番上等というのが由来です。さらには、香りの高い薬味として香頭ねぎと表されることもあるそうです。 鴨頭ねぎは緑色の濃いものほど良質とされるそうで、西日本では細く長さが揃っているものを1本1本選別して摘み取り選別したものが上級品として流通しており、ふぐで有名な山口県ではフグの薬味として必要不可欠な食材として重宝されています。いつの日かふぐと一緒に食べてみたいものです。

この記事を書いた人

KlKU

広島生まれ、渋谷育ち。2018年より藤崎町に移住。趣味「食べること」なのに津軽の食材•食文化初心者で勉強中。いろいろ教えてください‼︎

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お問い合わせ

ふじさき食彩テラス
(株式会社ふじさきファーマーズLABO 会社概要)
〒038-1216
青森県南津軽郡藤崎町大字榊字和田65-8
農産物直売所
TEL 0172-65-3660/FAX 0172-65-3945
カフェ・レストラン
TEL 070-4815-5853
営業時間
直売所
9:00-18:00(12~2月は17:00まで)
カフェ・レストラン
11:00-15:00
定休日
夏季および年末年始

駐車場100台 (大型車両スペースあり)
多目的トイレ
ファミリーコーナーあり

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