ふじさき食彩テラス 青森県藤崎町のグルメ・観光案内・農産物直売

青森県藤崎町の国道7号線沿いにオープンした「ふじさき食彩テラス(旧ときわ食彩館)」。藤崎町のグルメと観光を発信します。農産物の直売所や加工品・お土産を販売。カフェ・レストランでは藤崎町産の野菜や果物を使ったランチがおススメです。また、休憩スペースや車いす用トイレ、授乳スペースも設けており、老若男女問わず多くの方にお楽しみいただけます。観光コンシェルジュが在籍し、藤崎町が誇る観光スポットをご紹介。また、弘前市や黒石市、五所川原市などの周辺観光もご案内しています。

田植え 2022

ブログ 2022年5月21日 更新

こんにちは、KIKUです。今回もテラスを飛び出し、田んぼパトロールに行ってきました。余談ですがテラスのブログは首都圏からご覧になっている方も多く、今頃田植え!?と驚く方もいらっしゃることと思いますが、東北ですもの、田植えも収穫して新米も約1ヶ月遅れです。昨日はモノマネで人気のりんごちゃんも県内の田植えに参加されたようです。

今回は青森米のメジャーな3品種を紹介します。

●青天の霹靂 日本穀物検定協会による食味ランキングで最高評価「特A」を7年連続取得。「うまみ」などの味が良く、適度な粘りと硬さで「こし」があり、バランスの良さが特徴の青森米のブランド品種。

●つがるロマン コシヒカリの孫にあたる品種。家庭用はもちろん、県内のホテル・旅館、外食業界からも引き合いの多い品種。

●まっしぐら 食味の向上に加え、炊上がりが白くつやがあり、粒ぞろい・粒張りなど外観の良さから、家庭用はもちろん外食産業等の業務用としても広く普及しています。

テラスのデッキから眺める岩木山を背景に広がる津軽平野のダイナミックな田んぼの迫力も圧巻です。いまはまだ水からちょこんと緑の苗が顔を出しているくらいなので、水面が太陽の陽ざしでキラキラしたり、風を受けて小波がたったり、夕方にはオレンジ色の太陽が映ったり。稲の背丈が伸びてくるときれいな緑色がいっぱいに広がり、秋には黄金色の稲穂が垂れるようになってきたら…いよいよ収穫です。今年も新米が楽しみです!!

この記事を書いた人

KlKU

広島生まれ、渋谷育ち。2018年より藤崎町に移住。趣味「食べること」なのに津軽の食材•食文化初心者で勉強中。いろいろ教えてください‼︎

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お問い合わせ

ふじさき食彩テラス
(株式会社ふじさきファーマーズLABO 会社概要)
〒038-1216
青森県南津軽郡藤崎町大字榊字和田65-8
農産物直売所
TEL 0172-65-3660/FAX 0172-65-3945
カフェ・レストラン
TEL 070-4815-5853
営業時間
直売所
9:00-18:00(12~2月は17:00まで)
カフェ・レストラン
11:00-15:00
定休日
夏季および年末年始

駐車場100台 (大型車両スペースあり)
多目的トイレ
ファミリーコーナーあり

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